スキル盤面の組み方
関連: 武器とグリッドボード / アクティブスキル / オーグメント一覧 / 経路・分岐・合流 / 盤面ビルド例
装備中の武器が、一枚のグリッドボードを持ちます。武器ごとに使用可能な六角セルの形とスキル枠の位置が異なり、スキルは専用枠からオーグメントへ流れを送ります。
スキル枠 → オーグメント → オーグメント → 終端終端へ届いた内容が、投射物や範囲として戦闘に生成されます。どのスキル枠からも流れが届かないタイルは働きません。スキルを通常の六角セルへ置いたり、専用枠へオーグメントを置いたりはできません。
武器が複数のスキル枠を持つ場合、各スキルは同じ盤面を使います。同じオーグメントへ複数のスキルから流れを通せますが、それぞれの発動は独立して処理されます。
オーグメントを置く
Section titled “オーグメントを置く”- 使用する武器を選び、盤面形状とスキル枠を確認する。
- スキル枠へアクティブスキルを装着する。
- 所持しているオーグメントを空いている六角セルへ置く。
- 必要に応じてオーグメントを60度ずつ回転する。
- 入力辺と出力辺が接続されているか確認する。
- スキルごとに終端までの結果を確認し、試射してから適用する。
タイルを隣に置くだけでは接続されません。出力が相手の入力ポートへ向き、ProjectileやAreaなどの型が一致する必要があります。
出力方向は、入力された辺を基準に決まります。
| 表示 | 出力方向 |
|---|---|
| レフトターン | 直進から左60度 |
| ストレート | 入力辺の反対側 |
| ライトターン | 直進から右60度 |
| ツインスプリット | 左60度と右60度 |
| トリプルスプリット | 左60度、直進、右60度 |
入力ポートを複数持つタイルでは、入力ごとに出力方向を計算します。同じ出力辺へ重なっても、自動的には一つになりません。
斉射と独立分岐
Section titled “斉射と独立分岐”トリプルショットは一つの流れの投射物数を増やします。
ファイアーボール → トリプルショット → ホーミング結果:追尾するファイアーボール3個トリプルスプリットは三つの独立した流れを作ります。
→ 貫通ファイアーボール → トリプルスプリット → ホーミング → 爆発化斉射は全弾をまとめて加工でき、独立分岐は枝ごとに別の加工ができます。詳しくは経路・分岐・合流を参照してください。
スキルコアから出た流れは伝播強度を持ちます。オーグメントを通るたびに減り、必要量を払えない経路はそこで停止します。
- 分岐すると残り強度も各出力へ配られる。
- オーバーチャージは追加マナを強度へ変える。
- 凝縮は投射物数を減らして強度を戻す。
- 威力変換はダメージを下げて強度を増やす。
伝播強度はダメージではありません。遠くのタイルまで処理を届けるための値です。
フュージョンや合流は、指定された複数の入力が揃ったときだけ動きます。ターン系のオーグメントで経路を入力ポートへ合わせます。
不足中の入力はタイル上に表示されます。揃っていない状態を自動的に別の効果へ置き換えることはありません。
分岐した経路を以前のタイルへ戻すと、処理を繰り返せる場合があります。周回ごとに伝播強度またはマナを消費し、払えなくなると停止します。
消費なしで続く循環は装備できません。有限循環は予測周回数、総マナ、生成数を構築画面で確認できます。
次の状態は盤面上に表示されます。
- 入出力型の不一致
- 合流に必要な入力の不足
- 伝播強度不足
- コアから到達できないタイル
- 停止しない循環
- 生成上限の超過
不成立の盤面は下書き保存できます。戦闘用として適用するには警告を解消し、試射で結果を確認します。