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武器とグリッドボード

関連: スキル盤面の組み方 / アクティブスキル / オーグメント一覧

装備中の武器は、通常攻撃だけでなくスキルを組み立てるグリッドボードも決めます。武器を替えると、使えるセル、スキル枠の数と位置、盤面に最初から組み込まれているパーツが変わります。

項目 内容
通常攻撃 振り方、射程、速度、基礎ダメージなど
盤面形状 使用できる六角セルの数とつながり方
スキル枠 装着できるアクティブスキルの数と起点位置
固定パーツ 移動、回転、取り外しができない固有オーグメント

通常攻撃はグリッドボードを通りません。グリッドボードは、スキル枠へ装着したアクティブスキルだけを変化させます。

回廊型例:長弓
S1

細長い盤面とスキル枠1個。長い一本道を作りやすい一方、分岐や合流に使える横幅は少ない。

広間型例:大剣
S1

大きな四角形に近い盤面とスキル枠1個。自由度は高いが、一つのスキルだけで盤面全体を使う。

環状型例:魔導球
S1S2

丸い盤面の両端にスキル枠2個。二つの流れを共有させたり、循環や合流を作ったりしやすい。

遺物型例:祭具
S1固定S2

スキル枠2個と中央の固定オーグメントを持つ。固定効果を生かす経路設計が、その武器固有のパズルになる。

盤面が大きい武器が常に有利とは限りません。セル数が多くてもスキル枠が一つだけなら、一度に使えるスキルは一つです。小さな盤面でも複数のスキル枠が近ければ、同じオーグメントを共有しやすくなります。

  • スキルは武器が持つ専用枠にだけ装着できます。
  • 武器ごとに1〜3個のスキル枠を持てます。
  • 空の枠は何も出力せず、通常の六角セルとしても使えません。
  • 複数のスキルから同じオーグメントへ到達できます。
  • スキルごとに発動操作と再使用時間を持ち、マナは共有します。

同じオーグメントを共有しても、異なるスキルの流れが自動的に混ざることはありません。二つの流れを一つにしたい場合は、合流できるオーグメントへ両方を接続します。

固定オーグメントは武器の盤面へ最初から組み込まれています。所持品を消費せずに使えますが、位置と向きは変えられず、そのセルへ別のオーグメントを置くこともできません。

固定パーツには、次のようなものを想定します。

  • 必ず三方向へ流れを分ける「トリプルスプリット」
  • 通過した投射物へ火属性を付ける炉心
  • 左右の入力がそろうと威力を増す合流器
  • 一定間隔で出力先を切り替える回転弁

固定パーツは単純なボーナスではなく、使いにくい位置や入力条件を含めて盤面の特徴にします。

戦闘外で武器を替えると、表示されるグリッドボードも切り替わります。各武器は自分の盤面配置を保持するため、再装備するたびに組み直す必要はありません。装備中ではない武器の盤面は発動せず、そこへ置かれたスキルとオーグメントも戦闘中には使われません。